鉄道でつなぐ旅

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史跡名勝

金刀比羅宮

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参拝が始まったのは江戸時代 当時、庶民の旅行は禁じられていたが伊勢神宮と金比羅山参りだけは許されていたようです。表参道から本宮までの石段785段。この金刀比羅宮のアクセスや御扉開・御扉閉の時刻等見どころを写真を交えながらご紹介します。

アクセス

JR四国 土讃線 琴平駅から表参道入口まで徒歩で7分ほどです。
「ことでん」琴平線の琴電琴平駅からは徒歩で5分ほど。「ことでん」の方がちょっと近いですね。

御扉開・御扉閉の時刻

御本宮

御扉開 午前6時
御扉閉 1月~3月・10月~12月 午後5時 4月~9月 午後6時

奥社

御扉開 午前8時
御扉閉 午後5時

金刀比羅宮

それではこれから金刀比羅宮の御本宮までですが写真を交えながらご紹介します。

表参道

 

 

 

 

 

ここからスタートです。

最初の1段

 

 

 

 

 

これから785段の階段の上りです。

途中、大門までは階段途中にお店がたくさんあります・・ここは帰りに

 

 

 

 

 

100段目

やっと、100段目です。ここまで入口から約15分ほどかかりました。

 

 

 

 

 

一ノ坂

一之坂鳥居から先の大門までは特に急な石段が続きます。ここは一ノ坂と呼ばれています。

 

 

 

 

 

灯明堂

 

一の坂の途中には重要文化財の灯明堂があります。

 

 

 

琴陵宥常銅像

 

 

 

 

 

ここで288段目 第19代宮司の琴陵宥常の銅像があります。

金刀比羅本教総本部

 

 

ここで351段です。
大門はすぐそこです。

 

 

まもなく大門です。

大門

365段目 大門です。ここまで25分位かかりました。半分までもう一息

 

 

 

 

 

大門で後ろを振り返ると・・

讃岐平野が一望できます。

桜馬場

 

 

 

 

 

 

桜馬場西詰銅鳥居

 

 

 

 

 

桜馬場西詰銅鳥居のある場所は広場におなっていて御厩や黄金のプロペラがあります。

 

 

 

 

 

御厩では、神様がお乗りになるための馬「神馬」を飼養していました。近くで撮影は出来ないので・・遠目で撮影です。黄金のプロペラは今治造船さんが奉納されたようです。

では、後半戦。西詰銅鳥居の階段を上ると・・

書院

 

 

 

 

 

書院前にある社務所門を左へ祓戸社・旭社へと登り階段です。

 

 

 

 

 

祓戸社

 

石段595段

 

 

 

旭社

旭社と回廊です。

 

 

 

 

 

ここで628段です。入口からここまで約40分です。あともう一息です。
ここから往路と復路の順路が違います。

黄銅鳥居

往路は黄銅鳥居をくぐります。

 

 

 

 

 

連籬橋

 

 

 

 

 

心身を清めたところで、連籬橋を渡ります。ここで651段です。

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最後の難所

さぁ、いよいよ本宮へ最後の難関です。ここから一気に785段まで130段近くを登り切ります。

 

 

 

 

 

本宮

 

 

 

 

 

本宮に到着です。最後の階段がきつかったですね。45分ほどで到着です。海抜は251mだそうです。

御朱印

 

 

 

 

 

御朱印帳と御朱印です。

神木と神楽殿

 

 

神木と神楽殿です。

 

 

南渡殿と三穂津姫社

本宮授与所の向かいにある廊下があります。これは南渡殿と言います。三穂津姫社まで南北に渡っています。

 

 

 

 

 

本宮 展望台からの眺め

 

 

 

 

 

785段も上がると中々の景色です。生憎の曇が残念でした。参拝も終わったので一気に階段を下ります。旭社は帰りの参拝が良いですね。

所要時間と注意事項など

表参道から本宮まで往復で1時間10分位かかりました。表参道でお土産等の買い物をする場合はプラス時間を取った方がい良いでしょう。上りもきついですが下り階段も十分に気を付けてください。下り階段が急で結構怖いですよ。

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