鉄道でつなぐ旅

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日本の城

信州の名城 国宝「松本城」へ。城内の様子やアクセス方法・入城時間・料金や所要時間をご紹介します。

投稿日:2018年11月14日 更新日:

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現在、日本に現存する天守のある城は全部で12城 その1つが信州は松本の国宝「松本城」です。今回は秘境駅の多い飯田線の乗車と黒部トロッコ電車へ訪問の途中、松本に立ちよりました。今回は2回目の訪問で約40年ぶり位です。
天守閣まで上がりましたので公園内の様子や城内の様子、アクセス、施設案内等、写真を交えながらご紹介したいと思います。

アクセス

JR松本駅から松本周遊バス「タウンスニーカー」が便利です。
北コースで「松本城 市役所前」下車してください。
タウンスニーカー号は松本駅お城口から出ています。

 

 

 

 

 

松本城まで10分程度 運転間隔は平日は30分に1本 休日は20分1本の間隔で運行しています。
運賃は1回200円です。タウンスニーカーバスの1日乗車券も発売されています。

 

 

 

 

 

1日乗車券は500円です。松本城などの観覧料が割引になるので1日乗車券を購入した方が良いでしょう。
1日乗車券は乗車したバスの運転手さんから購入出来ます。

 

 

 

 

 

タウンスニーカーの「松本城 市役所前」です。

松本城へは徒歩でも15分ほどで行く事が出来ます。

施設案内

開館時間

通常 8時30分~17時00分(最終入城は16時30分)
多客時 8時00分~18時00分(最終入城は17時30分)
多客時:ゴールデンウイーク・夏季期間

観覧料

大人610円 小・中学生300円

開場日

年末(12月29日~31日)を除き無休

施設紹介

城内の案内図です。

太鼓門

 

 

 

 

 

バスで下車した場合の入口になります。
平成11年に復元されました。

二の丸御殿跡

太鼓門を入ると二の丸御殿跡が見えます。

 

 

 

 

 

二の丸御殿跡の様子です。

黒門

二の丸御殿跡を見学後、順路を進むといよいよ本丸です。

 

 

 

 

 

本丸へは黒門から入ります。 ここで観覧料を支払います。


平成2年に復元されました。

 

 

 

 

本丸御殿跡

本丸御殿跡からの松本城 本丸の眺めです。

松本城 大天守

築城のはっきりした年代は定かではないようですが、現在の松本城の原形は元徳川家康の家臣、石川数正の息子康長が築城されたとしています。

 

 

 

 

 

松本城の案内です。では天守の中をご紹介します。

1階

 

 

 

 

 

本丸の入口付近です。

 

 

 

 

 

1階の様子です。

 

 

 

 

 

1階には鯱瓦(しゃちがわら)や蕪懸魚(かぶらげぎょ)などが展示されています。

2階

2階には火縄銃を主とした「松本城鉄砲蔵」の展示がしてあります。

 

 

 

 

 

2階の様子です。

 

 

 

 

 

3階

3階の様子です。戦国時代は倉庫・避難所として使われていたと考えられています。

 

 

 

 

 

4階

4階には御座所があります。

 

 

 

 

 

4階から5階へは階段が急なので注意してください。
場合によっては昇り降りに待つこともあります。

5階

最上階です。ここでは最上階からの東西南北の景色をご紹介します。

東側

南側

西側

天気が良ければ槍ヶ岳や乗鞍岳など北アルプスの絶景が望めます。

北側

本丸を内堀の外から

ここでは松本城の天守の姿を外からご紹介します。

入城門付近より

入城門より少し進んだ場所

埋橋前より

イベント

松本城では季節ごとに多くのイベントが開催されています。

今回は第37回 国宝松本城「人形飾り物展」が開催されていました。

所要時間と注意事項

松本城の拝観時間は45分~60分程度は必要かと思います。

注意事項

天守内の階段は急なのでご注意下さい。特に下りは十分に注意して下さい。

特に4階から5階の階段は注意してください。

天守内の写真撮影は大丈夫ですが階段付近は写真撮影はNGです。

足を伸ばして

松本城の近くには国の重要文化財 旧開智学校があります。

 

 

 

 

 

今回は時間が無くて中に入れませんでしたが外観の写真を掲載します。
松本城から徒歩で10分弱くらいです。

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