鉄道でつなぐ旅

鉄道で旅を楽しむ。列車からの車窓や乗車記を中心に沿線案内等もご紹介しています。

列車の車窓から

アンパン列車も走る土讃線。秘境駅と渓谷美、太平洋の絶景を満喫

投稿日:2019年2月22日 更新日:

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香川県の多度津から高知を経て窪川までを結ぶJR四国の路線です。路線距離は198.7km。駅数は61駅。山あり海ありと魅力あふれる路線の車窓の景色を中心に使用車両や観光地等を交えながらご紹介します。

土讃線の車両のご案内

土讃線は多度津から琴平まで電化されている為、電車と気動車が混在しています。
優等列車は3系統で運転されています。普通列車の運用は概ね多度津⇔琴平・多度津⇔阿波池田 阿波池田⇔高知
土佐山田⇔高知 高知⇔窪川(須崎)に分かれています。ここでは使用されている車両をご紹介します。

優等列車

特急列車は下記の3系で運転されています。
南風(岡山⇔高知・中村・宿毛)

 

 

 

 

 

しまんと(高松⇔高知・中村)

 

 

 

 

 

 

あしずり(高知⇔窪川・中村)

 

 

 

 

 

観光列車

土讃線には2本の観光列車とアンパン列車が走っています。各列車は別ページにてご紹介しています。
下記を参照下さい。

  【四国まんなか千年ものがたり】
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」はJR四国で2017年4月から運行を開始しました。土讃線の香川県の多度津駅から徳島県の大歩危駅を1日1往復(運転日注)しています。この四国まんなか千年ものがたりの車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席などをご紹介したいと思います。・・・・近日中に公開予定です。
 【志国高知 幕末維新号】
観光列車「志国高知 幕末維新号」はJR四国で2017年から運行を開始しました。土讃線の高知と窪川を1日各1往復(運転日注)しています。この志国高知 幕末維新号の車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席などをご紹介したいと思います。
  【アンパン列車】
2000年にアンパンマン列車を運行開始。現在は5列車21両がアンパンマン列車として活躍しています。予讃線8000系、予讃線宇和海2000系、土讃線2000系、ゆうゆうアンパンマンカーの車両デザインや運転日、運転時刻、アンパンマンシートの座席配置、予約方法等を記事にまとめました

2020年春には「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の運転も予定されています。

普通列車

使用されている普通列車をご紹介します。

113系

 

 

 

 

 

 

121系

 

 

 

 

 

6000系

 

 

 

 

 

 

7000系

 

 

 

 

 

7200系

 

 

 

 

 

 

1000形

 

 

 

 

 

土讃線の路線図

ここでは土讃線を3つに分けてご紹介します。

多度津から阿波池田

阿波池田から高知

高知から窪川

車窓からの景色

ここからは土讃線の車窓からの景色をご紹介します。

多度津から阿波池田

琴平を過ぎると列車は徐々に山間部に向かいます。途中、秘境駅の坪尻を過ぎて箸蔵を出ると列車は大きく旋回して吉野川を渡ります。 良い写真が撮れませんでしたので別の機会に・・・

阿波池田から高知

土讃線の中で阿波池田から大歩危までの区間が一番の絶景区間だと思います。
車窓からの景色をご紹介します。
三縄-祖谷口

 

 

 

 

 

祖谷口-阿波川口

 

 

 

 

 

阿波川口-小歩危

 

 

 

 

 

小歩危-大歩危

 

 

 

 

 

高知から窪川

高知からの車窓の景色は「志国高知 幕末維新号」に乗車した際に撮影した写真を下記ページにてご紹介いたします。

 【志国高知 幕末維新号】
観光列車「志国高知 幕末維新号」はJR四国で2017年から運行を開始しました。土讃線の高知と窪川を1日各1往復(運転日注)しています。この志国高知 幕末維新号の車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席などをご紹介したいと思います。

土讃線の見どころ観光地

土讃線には多くの観光地や見どころが点在します。

金比羅宮

こんぴらさんは別ページにてご紹介しています。詳しくは下記をご覧ください。

  【金刀比羅宮】
参拝が始まったのは江戸時代 当時、庶民の旅行は禁じられていたが伊勢神宮と金比羅山参りだけは許されていたようです。表参道から本宮までの石段785段。この金刀比羅宮のアクセスや御扉開・御扉閉の時刻等見どころを写真を交えながらご紹介します。

秘境駅 坪尻

坪尻駅は四国まんなか千年ものがたりの乗車記でご紹介しています。詳しくは下記をご覧ください。

  【四国まんなか千年ものがたり乗車記】
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」はJR四国で2017年4月から運行を開始しました。土讃線の香川県の多度津駅から徳島県の大歩危駅を1日1往復(運転日注)しています。今回は復路に乗車して来ましたので車内の様子等を含めてご紹介します

大歩危峡

大歩危峡は別ページにてご紹介しています。詳しくは下記をご覧ください

  【大歩危峡】
四国のまんなかにある渓谷がここ大歩危峡です。吉野川を挟んで両岸の岩は国の天然記念物になっています。大歩危峡の名前の由来の1節には大股で歩くと危ないから大歩危とも言われています。ここでは大歩危峡観光遊覧船を中心にアクセスや見どころ等をご紹介します

祖谷渓

祖谷渓は別ページにてご紹介しています。詳しくは下記をご覧ください

  【秘境の祖谷渓へ】
祖谷渓は吉野川の支流祖谷川にあります。この一帯は平家の隠れ里としても有名で、日本の3大秘境の1つとして最近多くの観光客が訪れています。この祖谷渓の観光スポットであるかずら橋と小便小僧を中心にアクセスや見どころ等をご紹介します。

アンパンミュージアム

オープンデッキの車両

一般車両で外に出れる列車はここだけではないでしょうか。
後免駅から土佐くろしお鉄道に乗り換えるとオープンデッキの列車に乗れます。
詳しくは別ページにてご紹介しています。下記をご覧ください。

 【しんたろう号・やたろう号】
2002年土佐くろしお鉄道開業当時から運行されているオープンデッキ型の新しいタイプの観光列車です。オープンデッキのからの車窓や運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・車内の様子・見どころなどをご紹介しています。

高知城

詳細は近々公開予定です。

 

 

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