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旅行記

50歳からの旅「大人の休日俱楽部パス」を使って旅に出よう!第5弾 5日目

投稿日:2018年7月5日 更新日:

2018年今年初めての大人の休日俱楽部パスの利用です。今回はほ北海道のノロッコ号の記事を書くのがメインです。そのために東日本・北海道エリアの5日間チケットの利用です。

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初日
初日の記事はこちらからご覧ください。(日光・箱根編)

2日目
2日目の記事はこちらからご覧ください。(上野~函館~釧路 移動編)

3日目
3日目の記事はこちらからご覧ください。(釧路~根室~釧路~塘路~網走 根室・釧路編)

4日目
4日目の記事はこちらをご覧ください。(網走~旭川~美瑛~富良野~札幌~苫小牧 富良野編)

5日目
最終日です。今日のメインは函館市電の「箱館ハイカラ號」の撮影です。苫小牧から函館まで向かいます。今回、北海道に来た際にどこで巡り合えるかずっと観察していたんですが・・
「北海道の恵」シリーズ。実は一瞬、根室本線の札内駅で見かけたような・・
この「北海道の恵」は道南の「海の恵み」が一番出会える確率が高いかなと思っています。

スーパー北斗2号

苫小牧 6時44分 函館行きです。空いてました。やはり早朝列車は混んでいないようです。

 

 

 

 

 

天候は曇り。往路よりは内浦湾の車窓を楽しめそうです。
登別を過ぎてからは幾度も内浦湾の車窓が楽しめまますが・・
特急の早いスピードでは車窓の景色は撮れませんでした。
列車は函館に向けて順調に走行します。途中、長万部、森と「北海道の恵」には出会えません。
森を過ぎると駒ケ岳を回り込むように大沼に向かいます。

天気が良くないので山頂まで見えません。

大沼公園付近の大沼の景色です。天気のいい日に又撮影したいです。

大沼公園に定刻到着

ここ、大沼公園もラムサール条約に登録されているんですね。

大沼公園を出発して・・・ついに発見 大沼駅で道南の「海の恵み」です。
長万部6時41分発砂原支線経由函館行きの運用に入ってました。
ここで予定を変更。新函館北斗駅で下車。道南の「海の恵み」に乗車です。

北海道の恵み

新函館北斗駅9時22分発函館行きです。

 

 

 

 

 

まだ、デビュー間もないので車内はとてもきれいでした。
「道南 海の恵み」の車内の様子は別ページにてご紹介しています。詳しくこちらをご覧ください。

列車は定刻 9時47分 函館に到着。車内の様子を撮影したのち反対ホームから外観を撮影しようと・・思っていたら・・すぐさま回送で入庫してしまいました。残念。

函館市電

ここで箱館ハイカラ號まで時間があるので五稜郭によってみました。
五稜郭へは市電で函館駅前から乗車です。

 

 

 

 

 

便利な1日乗車もあります。市電のみで600円です。3回以上乗るならお得です。

何種類か函館市電を撮影出来たのでご紹介します。

 

 

 

 

 

中央病院前付近にて

 

 

 

 

 

五稜郭前のカーブを通過する函館市電

五稜郭

五稜郭へは市電で五稜郭前で下車。ここから五稜郭まで徒歩で10分程度です。
因みに、JRの五稜郭駅からは徒歩で30分位掛かりますので御注意下さい。

展望台(展望2F)から見た五稜郭です。
五稜郭タワーへは入場料大人900円 中・高校生680円 小学生450円が必要です。

1階には箱館の地で戦死した鬼の副長土方歳三のブロンズ像もあります。

タワーから降りてきて、五稜郭の中に入ってみました。

 

 

 

 

 

中に入ると五稜郭を感じられませんね。やはりタワーから見た方が良いですよ。

五稜郭の中から箱館奉行所を見ています。

見学もそこそこに今日のメイン箱館ハイカラ號に乗車です。

箱館ハイカラ號

予定で五稜郭前11時30分でしたが・・やはり市電ですよね。9分程遅れて到着です。

五稜郭前に入線する箱館ハイカラ號。

箱館ハイカラ號については別ページにてご紹介しています。詳しくこちらをご覧ください。

ハイカラ號、乗車後は函館駅に戻りました。

函館駅

はやぶさ30号が新函館北斗駅14時44分なので少し時間があるので函館朝市をぶらぶら。
結局、ジンギスカンとじゃがポックルをお土産に函館を後にしました。

函館を出る前にキハ183の入場券を購入です

駅構内に入り、スーパー北斗に乗車前、ながまれ号と冬塗装車両に遭遇です。

スーパー北斗

函館駅での撮影も終わりスーパー北斗13号で新函館北斗駅へ

 

 

 

 

 

勿論、自由席です。自由席は8号車、9号車です。

新函館北斗駅

はやぶさの出発まで時間があったので外に出てみました。

駅構内から出てわかりました。外に駅弁は売ってます。

 

 

 

 

 

売店は改札口を出て左にあります。又右に行くと北海道の縄文文化の展示がされています。
どうやら「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界遺産に登録すべく運動がされているようです。

はやぶさ30号

新函館北斗駅 定刻14時44分 これで今回の取材は終了です。

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