鉄道でつなぐ旅

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旅行記

50歳からの旅「大人の休日俱楽部パス」を使って旅に出よう!第5弾 2日目

投稿日:2018年7月4日 更新日:

2018年今年初めての大人の休日俱楽部パスの利用です。今回はほ北海道のノロッコ号の記事を書くのがメインです。そのために東日本・北海道エリアの5日間チケットの利用です。
2日目これから北海道へ上陸です。

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初日
初日の記事はこちらからご覧ください。

2日目

いよいよ釧路までの長旅です。釧路は40年ぶりくらいでしょうか。思い起こせばその当時だと
どのくらいかかったか・・・
1979年3月の時刻表があったので紐解いてみました。

今回と同じ早朝に出ると接続が悪く・・・
同じ時間ではないですがここんな感じでした。当時は

上野発15:30ー(はつかり11号)-0:13着 青森 0:35発ー(青函連絡船)04:25着 函館 04:45発ー(おおぞら1号) 15:02着 釧路 乗り換え回数は同じですね。当時はまだ石勝線がなかったので滝川経由でしたね。ほぼ1日がかりの行程です。

はやぶさ1号

さて、上野を6時38分発のはやぶさ1号でまずは、新函館北斗駅へ

 

 

 

 

 

はやぶさは満席です。東日本パスの威力はすごいです。
上野を出たころは天気も良かったんですが・・・福島あたりから天気が崩れ初めました。
盛岡には4分遅れ到着。本降りです。天気予報も良くないので仕方がないですね。

このあと、青函トンネルです。新幹線での通過は初めてです。
どのくらい早く通過するか楽しみにしていたんですが・・・
青函トンネルの通過に24分かかりました。
恐らく、在来線当時とあまり変わらない?

ただ、青函トンネルをぬけるとあっという間に新函館北斗駅です。
新函館北斗には2分遅れで到着

新函館北斗駅

ここからスーパー北斗に乗り換えです。新函館北斗駅到着前に新幹線の車内アナウンスで、スーパー北斗号には車内販売がないとの事です。弁当は駅で買うしかないらしいです。到着後、駅係員に聞くと、売店は乗り換えのコンコースに1つだけとのことです。
乗り換え時間9分です。ここはお弁当の争奪戦です。

 

 

 

 

 

あまり大きくないですが、KIOSKがコンコースにあります。
(在来線2番ホームにも小さいKIOSKがありますが、お弁当は販売していません。)

帰りに気が付いたんですが、新函館北斗駅を新幹線改札口ヵら出ると左手に駅弁屋さんがありました。
乗り換え時間との兼ね合いもありますがご安心下さい。

スーパー北斗9号

新函館北斗駅 11時08分 スーパー北斗の入線です。
これから南千歳まで向かいまます。

スーパー北斗

 

 

 

 

 

スーパー北斗も満席でした。座席は3号車の13番D席を確保
D席を確保したのは理由があります。
これから南千歳まで森~登別の間、内浦湾の景色を楽しむ事が出来ます。
又、大沼~森の間は駒ケ岳の景色も楽しむ事が出来出来ます。
そこで座席はD席の出来れば偶数番が良いですね。
逆に上りは奇数番がいいです。窓枠が邪魔にならないんです。

さて、これからゆっくりと車窓を楽しむ予定でしたが、生憎の天候で、今回は車窓もできません。

なので、先ほど争奪戦で確保したお弁当をを頂きました。

 

 

 

 

 

折角の北海道ですから、ほたてのお弁当を頂きました。

因みに、車内の販売の状況ですが、JR北海道はワゴンでの車内販売は下記の列車だけのようです。
スーパー北斗6号、8号。10号、13号、15号、17号
つまり、スーパー北斗以外の列車での車内販売は無いようです。
これも要注意ですね。

 

 

 

 

 

南千歳には定刻14時09分の到着です。

南千歳駅

スーパーおおぞらの出発まで40分程時間があったので
少し撮影をしました。

 

 

 

 

 

現在、エアポート快速も733系でロングシートなんですね。
キハ40の今後の動向が気になりますね。

ホームにある石勝線の0キロポストです。

 

 

 

 

 

南千歳の乗車位置表示は北海道にちなんだものを位置表示にしています。
待合室にある電光掲示で列車名と号車番号を確認して下さい。
今回のスーパーおおぞらは1号車なのでBearでしたね。

スーパーおおぞら7号

これから、本日最後の乗車です。釧路まで4時間弱の旅です。

 

 

 

 

 

1分程遅れてスーパーおおぞら7号は発車です。
この列車も混んでましたね。座席は1号車の7番A席を確保。
A席を選んだ理由はスーパーおおぞらは石勝線から新得で根室本線を走ります。
根室本線は池田を過ぎて厚内付近から釧路まで太平洋の沿岸を度々走ります。
その為、A席を選んでいます。
なので、太平洋の景色を楽しみたいのであれば、
釧路行きに乗車の場合は奇数番のA席 札幌行きは偶数番のA席です。

実はこの石勝線のトマム~新得間は初めての乗車であり、これでJR北海道は全線踏破しました。

列車は順調に石勝線も通過して帯広に到着。ここでかなりの方が下車されました。
これから、楽しみにしていた太平洋の景色ですが、相変わらずの天気で・・・

そうこうしているうちに釧路に4分遅れの18時43分に到着です。
すごい霧です。釧路は霧が有名で飛行機が良く欠航になります。

釧路に到着した、スーパーおおぞら7号 霧の感じが分かるでしょうか?

スーパーおおぞらの撮影をしていたら、ちょうど釧網本線の流氷ラッピングした列車に遭遇しました。
(昨年運転された流氷物語号の車両です。)

さて明日は根室です。

3日目
釧路~根室~釧路~細岡~東釧路~塘路~網走。
3日目のメインは花咲線の「いつもの列車で観光気分」「くしろ湿原ノロッコ」号です。
旅行記はこちらをご覧ください。

4日目
網走~旭川~富良野~札幌~苫小牧 4日目のメインは「富良野・美瑛ノロッコ」号です。
旅行記はこちらをご覧ください。

5日目
苫小牧~函館~上野 5日目のメインは箱館ハイカラ号です。
旅行記はこちらをご覧ください。

 

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