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旅行記

50歳からの旅「大人の休日俱楽部パス」を使って旅に出よう!絶景路線の五能線へ第6弾 5日目

投稿日:2018年9月19日 更新日:

2018年度 大人の休日俱楽部パスの今年度2回目の利用です。目的は、とれいゆつさば きらきらうえつ 現美新幹線 由利高原鉄道 秋田縦貫鉄道 弘南鉄道 五能線と盛りだくさんです。これから5日間の旅をご紹介します。今回の利用切符は秋のスペシャルバージョンでいつもより高めの金額設定で北海道がプラスされて5日間のみの設定です。
当初は9月4日から予定でしたが、台風21号の影響で予定を大幅に変更で9月8日からの出発です。
いよいよ最終日。今日は五能線の撮影ポイントへご案内します。
初日「とれいゆつばさ」と「きらきらうえつ」編はこちらをご覧ください。
2日目「現美新幹線」編はこちらをご覧ください。
3日目「おもちゃ列車」と「田んぼアートの秋田内陸縦貫鉄道」編はこちらをご覧ください。
4日目「弘南鉄道と田んぼアート」と「リゾートしらかみ号完全乗車」編はこちらをご覧ください。

5日目

5日目は前回五能線に乗車した際に曇天で車窓からの景色が綺麗に撮れなかったのでリベンジです。
4日目に続き五能線の旅です。

前日、秋田泊でしたので秋田から出発です。

 

 

 

 

 

6時15分発 大館行き 普通列車で東能代へ向かいます。
天候は晴れてますが・・少し雲が多いです。
晴れてくれればいいですが・・

途中、第100回夏の甲子園で話題になった金足農業高校の最寄り駅、追分を通りす過ぎて
東能代に7時12分に到着。

五能線 普通列車

これから五能線です。

 

 

 

 

 

7時23分発 五能線経由 弘前行き2527Dです。
ローカル線の気動車好きの私の一番のお気に入り列車です。

列車は多くの高校生を乗せて3両で弘前に向かいます。
因みに4年前に乗車した時は4両でした。高校生が減ったんでしょうか??

 

能代駅で多くの高校生が下車。
車内はガラガラです。

 

 

 

能代駅はバスケットボールで有名な能代工業高校の最寄り駅で
ホームにはバスケットボールのゴールが設置されています。

 

 

能代を過ぎると車内は
こんな感じです。

 

 

お気に入り理由は平日はかなり空いている事・・ほとんど貸し切り状態です。

列車は東八森を過ぎるといよいよ五能線の絶景区間に入っていきます。
天候は五能線に入ってからかなり回復しました。
良い写真が撮れそうです。

岩舘には8時13分に到着 上り列車と交換で5分停車

 

ここでお決まりの撮影
乗車している2527D

 

 

 

ここから3両のうち最後尾の1両は鯵ヶ沢駅まで回送扱いで乗車出来ません。

 

 

 

 

 

岩舘駅で交換した520D 東能代行きです。

この後、岩舘駅を出ると最初の絶景区間で普通列車も徐行運転を行います。

 

 

 

 

 

五能線の車窓から景色は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

途中、十二湖を通り深浦へ向かいます。
十二湖は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

深浦には9時15分に到着です。

 

 

 

 

 

2527Dは深浦で12分停車です。2018年のダイヤ改正で新設された快速列車と交換です。

五能線 撮影スポット

2527Dの乗車はここまで。

 

深浦駅で下車

 

 

今日のメイン 五能線の一番有名な撮影スポットで走行写真の撮影です。
今回の撮影対象はリゾートしらかみ1号、2号と普通列車2本です。

撮影写真はこんな感じです。

撮影スポットの道順は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

最後の普通列車の通過が12時53分ごろ 撮影の後はリゾートしらかみ3号で帰京です。
リゾートしらかみ3号が深浦13時35分発なのであまり時間はありません。
因みにこの撮影ポイントまでは深浦駅から徒歩で25分位です。

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リゾートしらかみ3号

深浦駅からリゾートしらかみ3号に乗車です。前日乗った「橅編成」です。
前日乗ったリゾートしらかみ4号は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

13時35分に出発したリゾートしらかみ3号はすぐに絶景区間での徐行運転を行います。
この徐行運転をする場所が先程の撮影ポイントです。

車内からの撮影ポイントです。

 

 

 

 

リゾートしらかみ3号はこの後も日本海の絶景区間を走り、千畳敷で停車です。

千畳敷は4日目にも訪れましたが一応下車。

駅前の望洋館でイカを購入しました。

 

 

 

 

 

この辺りはイカがとても有名です。

千畳敷で15分停車して列車は弘前へ向かいます。

 

 

 

 

 

北金ヶ沢付近では津軽富士が一度、顔を出します。

鯵ヶ沢を14時38分に出たリゾートしらかみ3号は日本海の絶景区間を離れ
内陸へこれからは進行方向右手に岩木山(津軽富士を見る事が出来ます。)

リゾートしらかみ3号は鯵ヶ沢を過ぎてからイベントがあります。

津軽三味線の生演奏です。

 

 

 

五所川原には15時02分の到着。


リゾートしらかみ4号と交換の為
8分停車です。

 

 

 

リゾートしらかみ3号の乗車も後、わずかです。

 

 

 

 

 

陸奥鶴田からは津軽弁の語り部です。
この陸奥鶴田駅は大人の休日俱楽部のコマーシャルでも有名になった
鶴の舞橋の玄関口です。
鶴の舞橋へ別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

語り部も終わると川部駅に到着。
リゾートしらかみ3号の旅はここまでです。

 

川部駅は五能線の終着駅です。

 

 

 

ここから、新青森へ普通列車で向かいます

 

 

 

 

 

新青森からはやぶさ32号で帰京です。

 

 

 

 

 

これで大人の休日俱楽部パス 第6弾は終わりです。

第7弾はいつになるか・・・

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